新四国相馬霊場第78番





野の井の海老原医院の脇の熊野神社境内
山の坊阿弥陀堂(現在集会所) 御本尊、阿弥陀如来三尊(脇侍は勢至菩薩と観音菩薩)
移し寺。香川県仏光山郷照寺
ご詠歌、おどりはね念仏申す道場寺 拍子をそろえ鐘をうつなり

 

 

 

 明治の廃仏毀釈令により、野々井の白山神社に合祀されましたが、平成16年、村民により熊野神社を、再び戻すことができました。

 地名「山の坊」には天明時代(1781~)西連寺があったそうで、国道294脇の旧道にある、山の坊入り口バス停脇に「藤から地蔵」がある。
 藤から地蔵近くの常総線の踏切辺りには大門があったそうで、かなり大規模な寺が思い浮かばれる。
 「藤から地蔵」は西連寺の六地蔵の一つといわれています。
 又、高井城より更に古い城跡が現在の高井小学校の近く、新取手団地の東のはずれの大山に、大山城郭の一部の堀跡を残している様子がうかがわれます。(2010年新道建設により破壊)
 大山城主であった久寺豊後守大炊(おおい)左馬之助は、我孫子市久寺家の歴史に繋がる伝承があり、平将門の家臣でした。
 2005年に神社と大師堂は新築されました。

後世に残したい事実
相野谷川の自然湖
2010年春までの風景

 海老原医院の後ろの低地に
相野谷川の源流「どぶ川」が
あります、現在暗渠となって
いるこの川は、取手市内を
流れる一級河川です。
総延長5Km程の短い川で
利根川へ合流しています。

 この相野谷川には甚五郎沼
があり鴨の渡りの越冬湖沼で、
晩秋から冬に沢山の鴨が来ま
した、相野谷湖と呼んでいた

 高井小学校隣ふれあいの里
  敷地内にありました。



 

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