新四国相馬霊場第8番






井野の城山観音
御本尊、十一面観音菩薩
花蔵院(現在の井野の普門院とも言われていた)址地
移し寺、徳島県普明山熊谷寺(くまだにじ)
ご詠歌、 薪とり水くま谷の寺に来て 難行するも後の世のため







 昔は花蔵院と言われ井野の普門院が在寺した所と言われる、
本多作左衛門重次の居があったそうです、
本多家は徳川家康にとっては非常に重要な重臣の一人でしたが。
平和な時代になった晩年は、家康にとって頑固で厄介者であった重次を下総の田舎に追いやったのでしょう。作左衛門は毎夜の様に酒宴をもうけて、騒いだそうで地元民にはあまり評判がよろしくなかったそうです・・・。
 一筆啓上 火の用心 お仙(嫡男、仙千代君)泣かすな 馬肥やせ、という短文の文で有名です。
 鬼作左とも言われ、お墓は、常磐線を越えた桜ヶ丘にあります、
 甲冑などの遺品は、井野団地の本願寺に祀られています。





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