新四国相馬霊場第82番






白山の大鹿山清浄院弘経寺
御本尊、阿弥陀如来
移し寺、香川県青峰山根香寺(ねごろじ)
ご詠歌、宵の間のたえ降る霜の消えぬれば あとこそ鐘の勤行のこえ
 徳川家代々のご朱印寺、下総三弘経寺(水海道、結城)の一つです、
水海道の弘経寺では、徳川家の天樹院こと千姫の頭髪が発見残された廟所があり、水海道では桜開花の頃には千姫祭りが行われています。

 地名の白山とは、白山商店街の一画に白山大権現が祀られていました、
金刀比羅神社と共に参拝が多く白山通りは賑わい白山、白山前と言われるようになったのですが白山大権現は、当寺の境内に移されました。
 山門の右側にブロックで囲まれた中にあります。
 白山神社の祭神、素盞鳴命、天正18年(1591)頃。

下総4弘経寺の紹介。
水海道飯沼弘経寺
結城と取手と関宿の弘経寺





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