新四国相馬霊場第15番







弥陀堂、阿弥陀の阿を省略した堂名
御本尊、阿弥陀如来
移し寺、徳島県薬王山国分寺
ご詠歌、薄く濃くわけわけ色を染めぬれば 流転生死の秋のもみじ葉







左側の赤い建物が十五番の大師堂です。

 お堂の後ろの墓地内に「一色宮内」と書かれた木柱と。何が書かれていたのか読めない石柱が立っています。宮内の墓と地元ではいわれている。
 一色宮内と大鹿城主側の連合軍との戦いを下欄で紹介します。

大師堂の隣に朱塗りの「ぽっくり榎大師堂」(写真左奥の小さなお堂)があり「ぽっくりさま」とも呼ばれている、ぽっくり大師やぽっくり弘法大師は全国各地にあるようだが「榎」(えのき、えんの木、縁結の木)が付くのは珍しい、だが意味が分からない。
相馬霊場巡りでも人気が集まる、参加者に60~70代が多いためで「あの世へはポックリ行かせて」という願いからである。
取手市内には、野の井の第33番にも「ぽっくり観音」があります。
 

『雁金山の合戦』




 

 閉じる  ICON スマホ版地図へ戻ル