新四国相馬霊場第63番






海中山明星院福永寺
御本尊、毘沙門天王
移し寺、愛媛県密教山吉祥寺
ご詠歌、身の中のあしき悲報をうちすてて みな吉祥をのぞみいのれよ



 毘沙門天像は八尺近い、大きな像です。真言宗豊山派の寺です。
 大師堂は以前の中妻貝塚資料館に近い処にありましたが、大木により倒壊。2017年、現在地に移され新築されました。
 TVで話題となった、この寺の境内のケヤキの木を切り板にしたところ、木目に先代住職の顔が浮かびあがってきたという。
 生きながら成仏したという定伝の石棺と鐘楼が境内の一郭にある。
 鳥居の後ろに公民館があり、貝塚の説明板がある。
 中妻貝塚は縄文時代後期に於ける巨大な馬蹄形貝塚であり厚さ1メートルもの貝層が直径二百メートルの円形に広がっています、また骨角器、石器、製塩土器が出土していて足元に貝殻が白く散乱して貝塚の上に立っていると実感する。
 台地の近くまで香取灘が追っていたということです。





 

 閉じる  ICON スマホ版地図へ戻ル