新四国相馬霊場第36番






御本尊、不動尊像
移し寺、高知県独鈷山青龍寺
ご詠歌、わずかなる泉にすめる青龍は 仏法守護のちかいとぞ聞く








 寛平時代(889~897)平高望王が空海作の不動尊像を祀ったという?
 1800年頃の創建、当時は大日照りでも涸れないほどの水量で名水であったそうです。

たきまえ不動は、志賀直哉の「矢島柳堂」に登場しています。

 松尾芭蕉は亡くなる寸前に、付き添いの「支考」へ、嵯峨で吟じた
「大井川浪に塵なし夏の月」の句を改案したい旨を告げました。
 芭蕉生涯の最終句は、改案された下記でした。
「清滝や 波に散り込む 青松葉」 -- ばせを

 我孫子には明治の頃文化人が多く住み、埼玉県浦和とともに「北の鎌倉」と言われました。





 

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