新四国相馬霊場第28番






宝霊山宝照院(旧名法照院、廃寺)
御本尊、大日如来、他に不動明王と二童子像
移し寺、高知県法界山大日寺
ご詠歌 つゆ霜と罪を照らせる大日寺
              などか歩みを運ばざらまし






 中峠(なかびょう)丘の中間地点を言う。
 峠「ひょう」は標の音で境を意味すします。

 法性院は龍泉寺の末寺として古くからあったと記録されている。
 明治初年に廃寺となり、昭和四十一年に青年館が建ちその一部を仏間として不動明王像他と本尊の元禄十年(1697)命名の大日如来像が保存されています。
 大師堂の屋根には火炎付宝珠が乗っています。





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