新四国相馬霊場第29番






日秀観音、慈愍山観音堂(じびんざんかんのんどう)
御本尊、釈迦如来、古くは聖観世音菩薩
移し寺、高知県摩尼山国分寺
ご詠歌 國を分け宝を積みて建つ寺の 末の世までの利益のこせり 






 九曜紋が目立つように、平将門の守り本尊でした行基作の聖観世音菩薩を安置し、茨城県守谷市西林寺の徳道和尚を開祖として、将門神社の地へ大悲山和泉寺として開基しました。
 後に観音寺として現在地へ移転しました。

 境内に光音禅師の像があります。
 【首曲がり地蔵】
 観音堂の前の地蔵尊は首を左に傾けています。
 平将門を敬愛する日秀の村人が成田不動尊を嫌って故意に曲げたそうです。
 日秀には将門神社や将門井戸と将門を祀る所が多くあります。
 又、日秀西遺跡は弥生時代からの住居跡群が1978年に湖北高校の敷地内で見つかっています。

「日秀(ひびり)」とは、「日の出」が「日秀」に変化した地名です





 

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